フランス戦見逃しの戦犯はシュバインシュタイガーに明々白々

EURO2016の準決勝でドイツはフランスに敗れましたが予想では私はドイツが勝つと思っていたので驚がくでした。
ドイツの敗因は先ずメインが複数怪我で出れなかったのと、その代役として出たプレーヤーが奮戦できなかったことに尽きると思います。
その使命を特に背負わされそうなのが皮肉にもその競り合いで部長を任されていたベテランのシュバインシュタイガーでしょう。
1失点目線のPKの元凶はシュバインシュタイガーですし、ますますグリーズマンへのタックルが遅くれたせいで2点目線を添付し、ドイツの失点の全体絡んでいたからだ。
競り合い後に体力抜群のエジルまで倒れ込んで暫く立てなかった外観からしても荒々しい消耗戦だったことが伺えますが、最も体力切れが早かったのではと思えるほどシュバインシュタイガーは生彩を欠いて見えました。
戦犯に陥るのが不手際なさそうなシュバインシュタイガーが今後も代表分隊に留まれるかはディレクターの意識進行だと思いますが、大いに厳しそう。
年齢みたいにももうな世代なので自分もここら部分が潮時なのではないかと思ってそうだし、後からは自分はアルゼンチンのメッシとおんなじ世代に引退したんだぜ、とでも呼べるようにしたいと考えていても不思議ではありません。
それにしても附属分隊でメインでないプレーヤーは代表に選ばないと某ディレクターが言ったのを聞いたことがあるのですが、今回のシュバインシュタイガーを見ているとまさにそれがぴったし当たるような気持ちがしました。http://www.newporter.biz/